遠い場所に住む親と定期的に連絡を取れる方法

親と離れて暮らしている方。元気なのか連絡するのを忘れてしまうことってありませんか?
親がまだ若くて元気であれば、頻繁に連絡する必要はないかもしれません。でも、高齢でしかも家で1人で暮らしているなら、正直なところ心配ですよね。

とはいえ、私も離れて暮らす親に連絡をしなければいけないと頭にはあるのですが、日々の忙しさを言い訳にしてうっかりわすれてしまいます。
気づいたときには夜遅くだったり、昼間のふとした休憩時間だったりして、電話をするのが億劫になってしまうんです。

そこで、巷でよく聞くアレクサデバイスを帰省した際、実家に設置してみました。実家にWiFiが完備されていてAmazonアカウントと関連付けられていれば基本的にはOKです。
もちろん、もう片方のアレクサが必要で、実家ではなく私の部屋に設置してあります。これでお互いテレビ電話ができるんです。

ところで、なぜこのアレクサデバイスを選んだかというと以下の3つの効果を期待したからでした。

1. すぐ相手に電話を発信できる
2. お互いの顔を見て話せる
3. 声だけで電話以外のさまざまなことを指示できる

親には、テレビ電話以外のアレクサの使い方もレクチャーしました。
早速、帰省先から帰ってきて自宅から実家あてにアレクサでテレビ電話をしてみましたが、想像以上に良かったんです。

まずは、テレビ電話については文句のつけようがありません。課題にしていた、うっかり親に電話をすることを忘れてしまうということはなくなりました!
ポイントは、自分の部屋の目立つところにアレクサを置いていることと、アレクサに呼びかけるだけでテレビ電話を簡単に使えることです。気づいたときにすぐ行動できるハードルの低さが良かったですね。

次に、予想外の効用がいろいろありました。
相手の部屋や物を見ながら話せるので、顔を見るだけでなく相手の生活状況もわかりますし、物を見て聞かれてもこちらが返答しやすいということです。

他には、親がアレクサに挨拶や天気をきいていて毎日会話を楽しんでいることも予想外の効用でした。一番のお気に入りは「今日の名言」だそうで、毎日名言が変わるのでお気に入りの名言をカレンダーに書き留めているとのこと。

私のスマホのアプリからは、親がアレクサに何を話しかけたかの履歴を見れることもでき、相手の状況が目に取って分かるんです。非常におすすめな連絡方法ですよ。

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