浮気調査の失敗原因の多くは探偵ではなく依頼者の妻

浮気調査の成功率は100%ではありませmん。
もし浮気調査成功率100%と宣伝している探偵事務所は少し眉唾ものの疑いがあり相談するのはおすすめできません。

大手探偵事務所であっても浮気調査の成功率は80%程度と言われています。
それは探偵の腕が悪いからか?
いえいえいえ、浮気調査の失敗の原因の多くが「依頼者」つまり浮気調査を依頼した妻のことが多いのです。

浮気調査が失敗するケースをご紹介しておきます。
①依頼者が探偵業者に対して中間報告を求めた。
 その際に得た情報から感情が抑えきれずに調査対象にすべて話してしまった。
②依頼者の態度が普段と違うことに調査対象者に指摘され、動揺してすべて話してしまった。
③契約書などの管理の不注意で、調査対象者に浮気調査依頼していることがバレてしまった。

このようなケースって珍しくないのです。

確かにひとつ屋根の下で暮らしている離婚前の段階で夫の浮気調査を依頼している妻にとって心理的プレッシャーは相当なものです。
いくら探偵から「普段通りに振る舞ってください」と言われても無理なこともあります。

しかし、これは浮気調査をすると決めたのであれば、乗り越えなければならないハードルです。
私はいつも「奥さん 女優になったつもりで振る舞ってください」とお願いしています。
たとえ浮気の現場を押さえていても、切り札である浮気の証拠をいつ使うか?
これも離婚話を有利に持っていくうえで重要なことなのです。

いわんや浮気の証拠がまだ押さえられていない段階では、もはや浮気調査は諦めざるおえません。

意外と浮気調査がバレる原因で多いのが③の探偵業者と取り交わした契約書です。
もし、夫と同居している自宅での保管が不安であれば、親族や探偵事務所で預かってもらってはいかがでしょうか?
日頃へそくりを隠していることもあるかもしれませんが、意外と自宅での物を隠す秘密の場所って難しいものなのです。
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